macでhomebrewを使って日本語版libreofficeをインストール

 

※ 2021年8月現在、ホーム画面の文字サイズが巨大化するダサい副作用あり。

 

インストールと設定方法

① libreoffice-language-pack をインストールする。

# brew install libreoffice-language-pack --language=ja

–language で言語を指定する。付けなかったらPCの設定言語?

言語パックと一緒に libreoffice もインストールされる。

先に libreoffice だけインストールしていても問題ない。

 

② libreoffice-language-pack.app を起動して日本語化する。

下記コマンドの「バージョン」の部分を書き換えて実行する。

open "/usr/local/Caskroom/libreoffice-language-pack/バージョン/LibreOffice Language Pack.app"

 

③ libreoffice を起動する。

 

④ 左上の林檎マークの右側にある「LibreOffice」をクリックして、「Preferences…」をクリックする。

 

⑤ Language Settings –> Languages の順にクリックして、User interface で Japanese を選択する。

 

⑥ 右下の「OK」をクリックして、LibreOffice を再起動する。

 

LibreOffice のアップデートについて

LibreOffice の新しいバージョンがリリースされると、libreoffice-language-pack の新しいバージョンもリリースされる。

brew upgrade コマンドを使ってアップデートしようとすると、LibreOffice は問題なくアップデートできるが、libreoffice-language-pack は失敗する。

なので、libreoffice-language-pack は手動で再インストールすることでアップデートする。

# brew reinstall libreoffice-language-pack

アップデートが完了したら、手順②からの作業を行う。

(もっといい方法があったら教えて下さい。)

 

※ 2021年8月20日 アップデートについて追記

 

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コメント (1件)

  1. ニコニコぷれいやをバージョンアップしていただけませんか?

    • コメントありがとうございます。
      ニコニコぷれいや自体は、私が作ったアプリではないのでバージョンアップできません。

      こちらの記事(https://dev.matumo.com/816/) のAPIの事でしたら、プログラムのバグで動作しなくなっていたので修正しました。
      気づかせて頂いて助かりました。

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