FirefoxのポップアップウィンドウからURLの表示(URLバー)を消す方法

 

最近、パワーポイントではなくGoogleスライドを用いたスライド発表が増えた。

Googleスライドは共有することで同時に編集作業ができる便利な無料ツールなのだが、プレゼンテーションを開始するとポップアップウィンドウでスライドが開かれて、その後に全画面表示へ手動で切り替えるため、URLバーが傍聴者に見られてしまう。

 ※URLは黒字で隠してある。

2020年1月現在、1920×1080のディスプレイであればスライドにアクセスするために必要なURLは十分表示されるので、もし共有設定を「URLを知っている人なら編集可能」にしていれば勝手に編集される危険性がある。

そこで、ポップアップウィンドウのURL表示(URLバー)を非表示にする設定を行う。この設定を行えば、表示されるのはページタイトルとサイトのドメイン名だけになる。

この設定と、「Firefoxでページをポップアップウィンドウとして開くアドオン」を組み合わせることで、Googleスライド以外の任意ページでもタイトルとサイトのドメイン名以外は表示されなくなるので、ブラウザ画面を見せる必要がある際には重宝するかもしれない。

 

設定方法

高度な設定なので、自己責任で。

アドレスバーに「about:config」を入力してアクセスする。

検索欄に「dom.disable_window_open_feature.location」を入力して、その値を「false」に変更する。

 

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